Monday, June 29, 2009

June28,09 @ NYM W4-2

Rivera gets No. 500
メッツ vs. ヤンキース [2009年6月29日]

それでも勝てるヤンキース

先発のウォンは5.1回を投げて4安打2失点。ローテーション復帰後の数字としては一応ベストだが、ボールが高めに浮くなど課題のほとんどは未だ解決されていない。この日はスライダーに加えチェンジアップも多投。以前も書いたように、シンカー主体のピッチングは(現時点で)限界なのかも知れない。



先発復帰後のスタッツはご覧の通り。レッドソックスやレイズならともかく、過去3試合の対戦相手はいずれも強打とは程遠いチーム。本来の調子を取り戻せばまだまだやれる選手だが、追う立場で果たして待つ余裕があるかどうか。ペティットの成績次第ではさらなる補強も考えられる。

投球回/自責点 4.2/5→2.2/3→5.0/3→5.0/3→5.1/2 (平均防御率6.35)

試合の方は士気の落ちたメッツが自滅。主力選手がここまで離脱してしまうと、散漫なプレーもある程度は仕方がない。9回には1点ビハインドでKロッドを登板させる執念の采配もあったが、結果的にはそれも裏目(押し出し四球)。直後に黙って下を向いたマニュエル監督が愛おしく思えた。

Twitter / KMFIS: Game75 at NYM: 連続四球で1死1.2塁 ...

逆にジラルディはわがままな野球観にこだわる采配。次打者が三振したからいいようなものの、満塁になったらどうするつもりだったのだろう。4回に失った2点目も明らかに余分。5回のバント(*1)はちょっと考えられない。それでも勝てるのだから、やはりこのチームは恵まれている。(*1)盗塁成功率>バント成功率

Video:
Recap: NYY 4, NYM 2
Wang's strong start
Mo gets No. 500

関連記事:
June30,09 vs SEA W8-5

関連ニュース:
ヤンキース・リベラが通算500セーブ!
Rivera takes place in history with No. 500

Wednesday, June 24, 2009

Dirty Three, Sad Sexy

リピートが止められない

飽きっぽいから刺青は一生無理だな。でも入れるならたぶんHateにする。そんなに呆れた顔すんなって。聞かれたから答えたんだぜ。心にあるのはこれだけだし、どうせ入れるなら自分を表すものがいい。詩人ならそれぐらいのこと分かれよ。


Cinder (2005)

でもね、誰かを殺したいとかそういうんじゃない。時には友達さえ憎くなるけど、何ていうかただ漠然と憎い。親を呪ってるかも知れないし、社会に不満なのかも知れない。比較はできないけど、今の自分に満足してたらこうはならなかったかも。

自分はかわいいよ。だって生きてるから。死ねるもんならいっそ死にたい。こういう曲聴いて歯を食いしばるのは疲れた。何十回もリピートして、旨くもない酒飲んでさ。最後はボロボロになるだけ。それでも聴いちゃうんだよ。ていうかメチャクチャいい。

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Tin Hat TrioのEmpire of Light. 対極的に惹かれる曲。

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Monday, June 22, 2009

June21,09 @ FLA L5-6

Uneven relief
マーリンズ vs. ヤンキース [2009年6月22日]

額は口ほどにものを言う

一時は首位争いを演じていたヤンキースもわずか2週間で失速。レッドソックスに独走を許すばかりか、4位のレイズにも2ゲーム差に迫られている。それまでが出来すぎなので反動は仕方ないのだろうが、それ以上に接戦の弱さが目立つ。

5勝8敗(6/8-6/21) 3失点以内:4-3 1点差:1-5(実質全敗

この日も前日に引き続いて1点差負け。サバシアが降板(後述)するアクシデントはあったものの、継投さえ間違わなければ勝てる可能性はあった。特に問題なのがコーク(*1)の起用法。逆転されてから打者2人では、お粗末としか言いようがない。(*1)過去10試合の防御率1.0、被安打3

アセベス(2.2IP)→トムコ(2.0IP)→コーク(0.1IP)→ロバートソン(1.2IP)

好投したアセベスにしても(翌日がオフなら)もう少しは投げられるはずで、勝ちパターンの構想から外れているというだけでトムコに継投するのは安易すぎる。逃げ切る夢を見るのは結構だが、その駒を余らせているようでは本末転倒。ちなみにリベラは16日以降登板していない。

May8,09 @ BAL W4-0

「唯一の懸念材料は投球数。見ての通り110球を超えた登板が半数以上もある。サバシアがタフなのは事実だが、だからといって故障しないとも限らない。(中略)先日のポサダやサードで先発出場したAロッドしかり、このチームに長期的視野は望めないらしい」

サバシア上腕二頭筋に張り、2回途中で降板

投球数をセーブすれば故障しなかったとはいえないが、少なくとも想定はできる。エースを失えばどうなるかは去年のウォンで実証済みであり、(おそらく)軽症だったのは不幸中の幸い。復帰後オフを1日しか与えられなかったAロッドにも同しことが言える。

「Big Picture(大局的な見方)」

日頃からこんな表現を多用するジラルディだが、その結果がこれならまさに茶番。右には右の理屈(*2)でコークを降板させたように、この監督に一貫性や整合性は皆無。自身の額ほどしかない絵なら描かない方がいい。(*2)左に強いことを理由に右のラミレスを起用していた経緯がある

対右/左打者 コーク.174/.214 ロバートソン.219/.053

Video:
Recap: NYY 5, FLA 6
Aceves' three scoreless innings
Marlins' lineup miscue

関連サイト:
A closer look at Sabathia’s sore arm

Saturday, June 20, 2009

Andrea Bocelli, Canto Della Terra

決して枯れない歌声と

喜びと悲しみの関係は持ちつ持たれつ。まるで追いかけっこでもするように、均衡を保とうとする。悲しい映画が存在するのは、その世界が満たされている確かな証拠。どちらか突出しても幸せにはなれない。


Sogno (1999)

人は嬉しい時に涙を流す。気持ちを噛みしめるために、いつまでも忘れないために。人は悲しい時に涙を流す。苦痛に耐えるために、そして二度と繰り返さないために。涙は心の増幅装置。涙は心の昇華装置。

この曲の演奏が始ると、自然に涙が出てきた。自分は満たされているのだろうか。今聴いてもやはり涙が出る。明日も明後日も聴くだろう。その時もきっと涙は出る。過去も未来も同じ。理由はよく分かっている。

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ライブ(Incanto US Tour)で共演したHeather HeadleyのHe Is.

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関連記事:Mortal

Thursday, June 18, 2009

June17,09 vs WSH L2-3

No help for Wang
ヤンキース vs. ナショナルズ [2009年6月18日]

ナショナルズ相手に痛い1敗

ヤンキースの先発はウォン。全体的にボールが高く、球速も91マイル前後と悪い時の状態に戻っていた。スライダーの多投で大事には至らなかったが、それはシンカーでカウントを作れなかったことの裏返し。他のチームが相手ならこうはいかなかったと思う。

チンミン・ウォン 投球回5.0 被安打6 与四球2 自責点3

ローテーションに復帰するにはこれがラストチャンスといわれていたが、とりあえずは踏みとどまった形。順当なら次回の登板は貧打のブレーブス戦。球速の問題は残るが、メンタルが弱いだけに自信を取り戻すチャンスではある。

ジョン・ラーンナン 防御率3.78 被安打率.256 WHIP1.36(通算成績)

試合は先発ラーンナンを攻略できず完敗。誤審(*1)やカノーの併殺打など要因はあるにしても、わずか4安打では厳しい。ジーターを欠いたラインナップとはいえ、今回は相手が上だった。(*1)サードゴロが内野安打、その後にホームイン

Yankees Activate Brian Bruney, Cut Jose Veras

ブルーニーの復帰に伴いベラスがDFA。枠を空けるだけならオプションのあるロバートソンを落とせば済むので、両者を天秤にかけた結果ともいえる。ベラスといえば90マイル台半ばのツーシームとキレのあるスライダーが武器。結果が出ていないのは事実だが、内容的には去年と変わらない。

ホセ・ベラス(08/09) 防御率3.59/5.96 被安打率.239/.235 WHIP1.40/1.44

一方のロバートソンは、ヒューズをひとまわり小さくしたような投手。全てのカテゴリーが平凡で、伸びシロがある選手とは思えない。重要な場面で起用するなら別だが、モップアップで使う以上大勢に影響もないはず。去年のカブレラしかり、いずれツケを払わされる時が来るだろう。

Video:
Recap: WSH 3, NYY 2
Wang's solid start
Lannan's stellar start

Monday, June 15, 2009

Mortal

皮肉と暗喩が交錯する秀作

Stranger Than Fiction (主人公は僕だった)
監督マーク・フォースター 2006年 アメリカ

作品というのは作者の意図とは無関係に一人歩きしてしまうものだが、この映画にコメディやファンタジーを感じる人はセンスがない。ホテルニューハンプシャーと聞いて着ぐるみが思い浮かぶようならその時点で終わり。小説の主人公はタイトル通りでも、主役はもちろん僕ではない。

「今は避けられてもいつかは捕まる」

結末を変えたのは小説中の主人公が実在したからではなく、他人のために命を投げ出すような人間性に尊さを感じるから。既定の結末が普遍的な宿命(悲劇)に対する暗喩だとすれば、それを受け入れられない気持ちの表れとも解釈できる。宿命を全うする道しかない中で人はどう生きればいいのか。それこそがこの作品のテーマなのだと思う。

「何気ない日常は崇高であり、だからこそ生きられる」

どこにでもあるような情景をバックに、物語はこんな言葉で幕を閉じる。何気ない日常に価値があるのはあくまで相対的なもので、喜びがなければ生きられないという意味において崇高というだけ。これが作者の答なら、アクセントは間違いなく後半の部分にある。事実は小説より奇なり。生きることは考えるより遥かに難しい。

「悟りという事は如何なる場合にも平気で死ねる事かと思っていたのは間違いで、悟りという事は如何なる場合にも平気で生きていることであった(正岡子規)」

関連記事:
Andrea Bocelli, Canto Della Terra

関連サイト:
人間の生きる意味 - 教えて!goo

Friday, June 12, 2009

June11,09 @ BOS L3-4

No answer for Sox
レッドソックス vs. ヤンキース [2009年6月12日]

ジョーカーを温存して8連敗(*1)

レッドソックス相手に未だ勝ち星がないヤンキース。ライバル関係はともかく、同地区同士の対戦だけに他で勝てばいいというワケにはいかない。しかもこの日の先発はエースのサバシア。背水の陣と言ったらオーバーかも知れないが、屈辱を晴らす意味でも負けられない試合だった。

Game060 NYY@BOS [ L 4 - 3 ] - ふぞろいの欠落者たち

ところが結果はご覧の通り。力負けしたのなら諦めもつくが、愚鈍なベンチワークが勝敗を左右したとあっては堪らない。詳しくは432k@1さんの記事(上記リンク)を読んでもらうとして、今回はそれ以外の部分について書いてみる。

ブルペンを信頼できない→サバシア続投→ピンチ→ブルペンに頼る→敗戦

連日の登板でブルペンが手薄(*2)な上に、頼みのブルーニーは故障中。サバシアに余力があった(投球数100)というのも理由だろうが、信頼できる投手がいれば無理はさせなかった可能性が高い。仮にこれが4点差なら、間違いなく継投していただろう。(*2)2試合で10.2イニング

Twitter / KMFIS: Game60 at Red Sox: この回を投げき ...

信頼できないから続投させたはずが、結局は(さらに厳しい無死1.2塁で)そのブルペンに頼ってしまう。これでは整合性がないどころか自殺行為。120球を超えてまで投げさせた意味がまったくない。リベラでも投入するなら話は分かるが、それについてジラルディは恥ずかしげもなくこう答えている。

「No Chance(あり得ない)」

クローザーというのは大貧民でいうところのジョーカー。勝つためにはたとえ序盤であっても使うべきだし、逆に最後まで温存できるようならジョーカー自体が必要ない。この場合でいえば無死1.2塁になった時点で使うのが最も効果的。いつまでも持っているのは大貧民の世界でも許されていないのだ。

(*1)NYY/BOS 得点3.9/6.9 打率.271/.290 得点圏.134/.297 防御率6.19/3.53

追記:翌日の試合では8回2死からリベラを起用。同点を維持するためとのことだが、そうなるとリード時で起用しなかった説明がつかない。以下はコメントの続き。ポサダの走塁しかり、デタラメにもほどがある。

「4つのアウトならOK、5つ(8回1死)以上はNG」

Video:
Recap: BOS 4, NYY 3
Sabathia's strong start
Cervelli knots the game

関連記事:May8,09 @ BAL W4-0

Tuesday, June 09, 2009

June8,09 vs TB W5-3

East lead secure
ヤンキース vs. レイズ [2009年6月9日]

雪辱を期して敵地へ

レイズの先発はソナンスタイン。球速は90マイルに満たず、変化球も平凡。ストライク製造機といわれるだけあって制球力は高いが、個人的には打撃投手にしか見えない。その一方で100マイルの肩を持つジャクソンをトレードで放出。クローザーに不安があるチーム事情を考えてもちょっと理解できない。

ソナンスタイン/ジャクソン 防御率7.0/2.16 被安打率.319/.208 WHIP1.62/0.98

松井はこの日もノーヒット。16打数連続は自己ワーストタイというから、これまで経験したスランプでも最悪の部類だと思う。打てなかったのは松井だけではないが、ソナンスタインからミートさえできないのは深刻。この状況が続くようなら、代打専門のベンチウォマーにも成りかねない。

「技術がどこかおかしい」…松井18打席連続無安打

「自分を信じて調整していくだけ。技術がどこかおかしいから結果が出ていない。体は問題ない。(原因は)ある程度は分かるが、練習でできても試合でうまくいかない」

何度か書いているように、プルヒッターはHRと打率が反比例する傾向にある。そういう意味では技術的なものともいえるが、それ以前に打席でのアプローチが問題。外角で追い込まれて(*1)難しいボールに手を出すケースが目立つ。(*1)大半は見逃し

関連記事:Turn To The Left

もっともこのスタンスは今に始ったことではなく、言ってみれば松井の弱点。おそらくスカウティングリポートにも明記されているはずで、これを改善しないことには根本的な解決にならない。(とりあえずは)引っ張ることを恐れず、初球の変化球を狙うぐらいの姿勢が必要だと思う。

「ヒューズをリベラの後継者に」

この日はローテーションから外れたヒューズがリリーフ登板。たった1イニング抑えただけで絶賛するのもどうかと思うが、こんな事を言う人が必ずいる。もしかしたらセットアッパーとしての青写真はすでにあるかも知れない。

リベラ/ヒューズ 三振率10.66/8.07 四球率0.71/3.79

クローザーに求められるのは高い三振率と制球力。一般的には前者が語られることが多いが、ランナーを背負っての登板も多いだけに四球を出さないことも重要。実際球速の落ちたリベラが結果を出せるのは制球力(コマンド)によるところが大きい。ブルペンでの起用には賛成だが、現状では大事な場面を任せられる投手ではない。

Video:
Recap: TB 3, NYY 5
Hughes' 1-2-3 seventh
6/8/09: Yankee Stadium HR Watch

関連サイト:
Trade Analysis: Edwin Jackson For Matt Joyce

Monday, June 08, 2009

June7,09 vs TB W4-3

Yanks win quietly
ヤンキース vs. レイズ [2009年6月8日]

タイムリーなし、お頭もなし

レッドソックスが負け、再び首位に立ったヤンキース。開幕当初こそ苦戦したが、チーム防御率も4点台まで回復。逆転勝ちの多さ(*1)を別にすれば勝ち方も悪くない。ウォンとバーネットが復調してくるようならワールドチャンピオンも夢ではないと思う。(*1)ビハインドの状況が多いことの裏返し

33勝23敗(6/7日現在) 3失点以内:20-0 1点差:9-4 逆転勝ち:20

この日もまさにデータ通り。ただし今回は相手の自滅によるもので、ヤンキースはタイムリーヒット(*2)すら打っていない。もちろんその前のヒットがあってこそだが、勝負事にミスは禁物ということだろう。(*2)1点目はスウィッシャーのHR

8回ウラ 1死1.3塁→連続四球→得点→サードゴロエラー→得点→内野ゴロ→得点

ミスといえばポサダの走塁。ビデオを見てもらえば分かるが、いったい何年野球をやってるのかと言いたくなる。一歩間違えば併殺で無得点。少なくとも止まる努力ぐらいできないものか。こういう選手が捕手では投げる方も楽ではない。

「併殺を防いだポサダはナイスプレー」

さらに驚いたのがジラルディのコメント。落球でもすれば分からなくもないが、こちらも常軌を逸している。ポサダを擁護するなら松井の全力疾走に逃げればいいわけで、はっきり言ってまともではない。メディアの馴れ合い的な体質にもヘドが出る。

Video:
Recap: TB 3, NYY 4
Joba's effective outing
Melky's crucial catch

Wednesday, June 03, 2009

Gonezilla Reprise

もう1つのアイコン

ひと口に松井ファンといってもタイプは様々。プレーそのものが好きな古くからのファンもいれば、野球に取り組む姿勢に惹かれるファンもいる。その人気に拍車をかけたのはもちろんメジャーリーグ。とりわけヤンキースの存在は無視できない。

残留の可能性が低いのはファンなら誰でも知っていることだが、いざこうやって耳にすると平常心ではいられない。(体に悪いと分かっていながら)タバコを吸い続ける自分にガンが見つかったようなものだ。

「延長可能性ほぼゼロ」…松井ヤンキース今季限り
Hideki’s final pinstriped season River Avenue Blues

物事はその背景(付加価値)で見え方が変わる。あれだけ好きなヤンキース戦もただ眺めているだけ。テレビに映る姿まで違って見える。そんな思いをよそに松井はHR。いつもとは別の涙がこみ上げてきた。

ヤンキースファンになったのはそれがニューヨークのアイコンだから。この街が好きで移住してきた身としては当然の成り行きで、松井を好きになったのも最初はそんな同胞意識からだった。他のチームならこうはならなかったと思う。

前述した通り、松井の人気はブランド力によるところが大きい。年俸にさえ拘らなければ路頭に迷うことはないだろうが、チームを去った後もファンでいられるかは疑問。等身大の松井が好きなのか、それともヤンキースの松井が好きなのか。自分でもよく分からない。

Baby I learned the way to break a heart
I learned from the best
I learned from you

Just remember it was you who said goodbye
Who said goodbye

Playlist Updated:
Whitney HoustonのI Learned From The Best.

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関連記事:
WS 2009 vs PHI G-6 W7-3
Gonezilla-1
Alone Together

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