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Monday, February 25, 2008

The Art Battles

ブルーに燃えたカストロ
Danielle Mastrion Beat The Battle

先週の金曜日、The Art Battlesというイベントに行った。内容は今流行りのライブペインティング、合計3ラウンドの勝ち抜き戦で優勝者が決められる。元々はMTVの企画だったようで、この日はその時に優勝したConcepというアーティストも参加していた。

About Art Battles
Art Battles MTV
MySpace.com - concep


(C)Copyright Invisible KMFIS

参加者の1人であるダニエルは間接的な知り合い。審査員が観客ということもあり、是非応援して欲しいというのがこのイベントに行ったきっかけ。話によると前述のConcepが参加するとあって、少し緊張していたらしい。

芸術において偶然性は不可欠。もちろん一概には言えないが、個人的には最も惹かれる部分。準備期間はあるにしても、絵が完成していく様子を生で見られるというだけでワクワクする。会場では応援そっちのけで、一心不乱にファインダーを覗いていた。

「Yo, What's Up Man?」

写真を撮っていると、見知らぬ男が近づいてきた。そして拳を突き出しこのセリフ。反射的に応えたものの、何のとこだかさっぱり分からない。話を聞いてみると、彼はある会社のクリエイティブディレクターだった。

用件は撮った写真を送って欲しいというものだったが、この軽さは日本ではまず考えられない。不快に感じることもあるとはいえ、こういう垣根の低さがここを離れられない理由の一つでもある。直接は関係ないが、これに関して面白い記事を見つけた。

ハーレム通信 : Yo, What's Up Man? の「Man」はどこから来たのだろうか?

参加者の中にはPesuという日本人アーティストもいた。作品は嫌いじゃないが、日の丸を掲げて登場したのは残念。愛国心は認めても、人種や国籍を強調するのは明らかに時代遅れ。こういう意識があるうちは、日本はいつまで経っても本来の先進国にはなれない。

- PESU ART -

予定があって途中で会場を出たが、翌日当のダニエルが優勝したことを知った。強敵のConcepを破ったのだから、相当嬉しかったに違いない。タイムリーなカストロをモチーフにしたことも、勝因に繋がったのだと思う。ちなみに最終ラウンドはそのConcepと、写真に後姿で写っているMcIlwaineの三つ巴だった。

Leif McIlwaine Maui Fever MTV

例によってスライドショーを作ってみた。映像と音楽が同期しないようなら、キャッシュを読み込んだ後に巻き戻すと動作するはず。画質は悪くなるが、念のためYouTubeにもアップしてある。写真をじっくり見たい人は、Flickrのページを参照。

Play Slideshow: The Art Battles 022208

Click photo above to watch slideshow. Once loading whole cache, rewind and play. (in case no sync between movie and music)
If you don't care about quality, choose Youtube below.
Also 87 photos available on Flickr.

YouTube - The Art Battles In New York
The Art Battles - a photoset on Flickr

Monday, December 24, 2007

Between Us-2

カジノとバスにまつわる話(その2): ジットニーとゴールドカード

アトランティックシティーには11のカジノホテルがあるが、隣接しているものは少ない。提携ホテル同士はシャトルバスで行き来できるものの、通常はジットニーと呼ばれる小型バスを使って移動する。


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ジットニーの歴史は意外にも古く、アトランティックシティーにおいては1915年までさかのぼる。元々運賃が5セント(Jitney)だったことが名前の由来らしい。ちなみに現在の運賃は2ドル、シャトルバスの方はメンバーズカードを持っていれば無料。

参考:ATLANTIC CITY JITNEYS

先日アトランティックシティーに行った時のこと。いつものようにシャトルバスに乗ろうと並んでいると、前にいたカップルが運転手と揉めていた。不思議に思って聞いてみると、システムが変わったことが原因だった。

以前と違ってどのカードでも乗れるわけではなく、ゴールド(*1)の場合は系列ホテルに宿泊していることが条件。幸いプラチナになったばかりだったのですんなり乗れたが、どこか釈然としない。(*1)グレードは順にゴールド、プラチナ、ダイヤモンドの3つ

カードのグレードは主に投入金額で決まる。経済的に余裕がないからシャトルバスを利用するのであって、当然その大半はゴールドカード。そんな人がカジノを支えているという事実から考えても、こういうやり方には賛成できない。そんなことを思いながら発車を待っていると、この疑問に答えるかのように運転手が話し始めた。

「実はここ最近、市と争ってるんだ。向こうはこのシャトルバスを廃止したいんだよ。これがあるとジットニーとかタクシーに乗ってくれないからね。それだけだったらこっちも強気に出れるんだけど、実際はシャトルバスをカジノとは関係なく利用してる住民もいる。」

「ゴールドカードは誰にでも作れるし、カジノをやらなくてもなくならない。だから今までのように、無条件に乗せるわけにもいかなくなったわけ。お客さんには悪いと思うけど、これでも精一杯戦った結果なんだ。」

ただの交通手段として使われるのはカジノ側にとっても損失だが、サービスを続けたいがための妥協案だったのは事実だろう。さっきまでの嫌悪感もすっかり吹き飛び、前回のライダーよろしく住民のたくましさに感心した。

バスとは関係ないが、ついでなのでもう1つ。シャトルバスを待っている時、救急車が目の前に止まった。お客の1人が心臓発作を起こしたとのことだが、それについて救急隊員がこんな風に喋っていた。

「先週も同じようなことがあったよ。きっとバッドラック過ぎて心臓にきちゃったんだね。」

医者と同じように職業柄とは分かっていても、その屈託のなさには驚いた。カジノという場所がそうさせるのか、そう言われるとこっちまでそんな気になってくるから不思議だ。

今回初めて、あるテーマを持ってスライドショーを作ってみた。あえて説明はしないが、記事のタイトルと内容に関係がある。

Play Slideshow: Atlantic City 1012-1407

Between Us-1

Friday, October 12, 2007

Heaven Or Las Vegas-6

クリックしなかったのが全て。

軽い時差ぼけもあって、翌日は夕方まで寝ていた。性懲りもなくカジノにも行ってみたが、勝てる気もしなかったので適当に切り上げてレストランへ。

店の名前はRao's本店はニューヨークにある。聞くところによると予約は最低でも1年待ちで、マフィアか有名人以外のお客は少ないらしい。もっともここはその本店ではなく、仮にそれが事実だとしてもそういう店はムシが好かない。


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案の定、美味くも何ともなかった。値段に見合っていないと言うべきかも知れない。おまけに前述のクーポンも使えず終い。系列ホテルでは使えるはずだったが、よく読むとこのシーザースだけは対象外。まったく何もかも上手くいかない。すでにカジノに行く気力もなく、ラスベガス最後の夜はこうして更けていった。

後の祭りとはよく言ったもので、今となってはデスバレーが恋しい。たったこれだけのことを学習するために、いったいいくらの授業料を払ったのだろう。ホテル代を考えれば1500ドルぐらいの価値はあるから、今回はそれでバランスを取るしかない。

ということでこの教訓を元に、週末は博打のメッカに行ってくる。(終わり)

Play Slideshow: Heaven Or Las Vegas 0420-2307

Heaven Or Las Vegas-1

Tuesday, June 05, 2007

Day In, Day Out

死にもの狂いのアップロード。

この日撮った写真は300枚あまり、予備のカメラまで使った。スライドショーのためには必要なのだが、お陰で整理とレタッチだけで半日以上。それでも1日遅れぐらいで完成させる予定でいた。

スライドショーはPhotoShowのサイト上で作れる。今までもそうしてきたが、これだとテンプレートを選ぶだけで自由度がない。そこで今回は、先日タダでもらったPhotoShow Deluxe(ソフト)を使ってみることにした。

使い方は思っていたより簡単。フレームごとのカスタマイズが可能なので、サイト上で作るよりもずっと楽しい。ただ逆に細かい設定が可能な分、理想が高くなり妥協できなくなる。性格的なものも手伝って、結局2日ほどかかってしまった。

出来としては70点といったところだが、いい加減アップしよう。そう思ってボタンを押すとなぜかエラー、何度やってもダメだった。仕方がないのでソフトをダウンロードし直してもう一度試すが、エラーメッセージは同じ。

「パスワードが間違っています」

ローカルで再生出来たところで、アップロード出来ないのでは意味がない。インストールとアンインストールを繰り返したせいで、パソコンまで調子が悪くなってきた。

こうなってくると、意地でもやり遂げたくなる。今度はフリートライアル版(15日間)をダウンロードして試すが、起動した瞬間に思ってもみないメッセージが現れた。

「お客様の試用期間は過ぎています」

完全にナメられている。腹は立ったが諦めるわけにはいかない。そういえば、フリーソフトのPhotoShow Expressというのがあった。機能は少ないが、これなら大丈夫だろう。無事起動はしたものの、いざ作業にかかると今度はこんなメッセージ。

「24枚以上の写真を使って作成することは出来ません」

さすがに諦めかけたが、場違いな闘志が邪魔をする。食事もせず、友人の誘いも断ってアップロードすることだけが望み。まったく何を考えているのやら。我ながらこの性格には脱帽するしかない。

「ナメくさりやがって、買ってやる」

というわけで40ドル出して正規版をダウンロード。どうにか完成はしたが、作業を始めてから5日が経っていた。途方もない時間をかけたわりには、再生してみるとあっけない。出来に満足しているならともかく、70点では心の置き場に困る。

前向きな思いつきが発端とはいえ、今回ばかりは要領が悪かった。いや、悪いのはむしろ性格の方だろう。ちなみに試したのは英語版なので、日本語版の事情は分からない。

関連記事:May30,07 @ TOR W10-5

Monday, June 04, 2007

May30,07 @ TOR W10-5

Slide halted at five
Pinstripes in the Park

このイベントは屋外で野球を観ようというもので、今年で3回目。日本ではサッカーなどでお馴染みの企画だ。会場はミッドタウンにあるブライアントパーク、自宅からは歩いて20分ほどの距離にある。


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ぐずぐずしていたせいで、試合開始直前に到着。当日はクレメンスを始めとする多数のゲストが予定されており、すでにサイン会のための行列ができていた。イベント中には航空券が当たる抽選があるらしく、入場の際に搭乗券の形をした抽選券を渡された。

コンチネンタル航空主催とあってベタなアイディアだが、座席番号がLawn(芝生)となっていたのは素直に可笑しかった。ちなみに入場は無料、コーラもタダで配っていたが飲酒は禁止されている。

チーム状態のわりにはほぼ満員、主催者側のアナウンスによれば来場者は1万2000人とのこと。もっともアウトドア好きのアメリカ人には絶好の企画で、実際試合を観ていない人も多かった。

自分も写真を撮るのに忙しく試合どころじゃなかったが、芝生の上に寝転がって観るのは確かに気持ちがいい。今度は写真抜きで来てみたい。言い忘れたが、写真をクリックするとスライドショーを観ることが可能。Firefoxでは多少画像が遅れるかも知れない。

目玉のクレメンスは、ほんの数分ステージに立っただけ。ありきたりのコメントを残したに止まったが、楽屋ではインタビューを受けていたようだ。ステージに登場したクレメンスと、インタビューを観たい人はこちらをどうぞ。

Aロッドが嘘の掛け声? 敵軍は「誇りがない」と非難

試合後のインタビューによれば、よく覚えていないと前置きしつつもHahと言ったと答えている。昨日の放送でリプレイも観たが、確かにそれに近い言葉だった。いずれにしても前代未聞、幼稚としか言いようがない。

参考:A-Rod shouts, Jays get no outs

ただそれをエラーの理由にするのもどうかと思う。そもそも声が違ったと認めてるわけで、それならなぜ捕れなかったのか。瞬間的には半信半疑、もしくはそれが記憶を辿ってのものだからだろう。したがって、信憑性に欠ける主張と言われても仕方がない。

とっさにそう思い込んでしまったとしても、プロならそんな言い訳は通用しない。ノックされたら相手も確かめずにドアを開けるようなもので、僕らはアマチュアですよと言っているに等しい。Aロッドを擁護する気はまったくないが、両者とも見苦しいというのが率直な感想。

記事が遅れた理由を書こうと思ったが、長くなったのでまた明日にでも。

Play Slideshow: Pinstripes In The Park 053007

Video:
Yankees' five-run first
Damon's 2,000th hit
Cano goes 4-for-4

Wednesday, March 21, 2007

Plan B

いつものようにコーヒーを飲みながらパソコンに向かう。

今日は少し重い話題を書くつもりだったが、時々読むブログに書こうとしていたものと同じ記事を見つけた。話題性だけはあるので、特に驚くことでもない。ところがその記事のコメント欄を読んでいるうちに、どうにも気分が悪くなってきた。言葉で表現するなら、2チャンネルを読んでいる時の心境に近い。


(C)Copyright Invisible KMFIS


とても書ける状態ではなかったので、起きたばかりだったが寝ることにした。ベッドの中で考えることはそのことばかり、ますます目は冴えてくる。しかもこういう時に限って天気がいい。仕方ないので気分転換も兼ねて、写真を撮りに出かけた。

あくまで個人的な趣味だが、ニューヨークはどこをどう撮っても絵になる。歩くのも好きではないので、近所で済ませることに決めた。まず8thアヴェニューを下ってチェルシーへ。さらに14丁目まで歩いて、そこからウエストサイドハイウェイに出た。川沿いで何枚か撮った後、23丁目を経由して帰宅。天気と気温は比例しないようでかなり寒かった。

これは今日撮った写真のスライドショー。既存のサービスを使っているので、最後に出てくるフォントは無視してくれると嬉しい。それにしても今日はヘンな日だった。

追記:このPhotoShowのサービスでPhotoShowTVというのがあるらしい。こうして作られたスライドショーをケーブルテレビ(タイムワーナー)で放送するもので、現在のところハワイ限定。面白そうなので申し込んでみたところ、さっそく22日に放送されるとのこと。

偶然にもタイムワーナーと契約しているがハワイじゃ無意味、と思っていたら加入者にはPhotoshow DELUXE(ソフトウェア)が無料でもらえる仕組みになっていた。やはり今日はヘンな日だ。

関連記事:Plan A

Saturday, September 30, 2006

September29,06 vs TOR W7-2

Mussina shuts down Jays

投打がかみ合い快勝、ムシーナは9月12日以来となる15勝目

友人に招待されて久しぶりにヤンキースタジアムへ行くことになった。普段はタクシーで移動することが多いせいか、8年も住みながら未だに地下鉄事情には疎い。そのため予め乗り換えをメモしてから家を出た。


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自宅はマジソンスクエアガーデンの近くで、最寄の駅はペンステーション。メモにはAかC(路線名)に乗り59StでBに乗り換えると書いてある。音楽を聴きながらぼうっとしていると何やら様子がおかしい。次あたりだろうと思っていた59Stになかなか着かないのだ。

長年住んでいれば一度はあることだが、こういう時はすでにマンハッタンを離れてしまっている。ニューヨークの地下鉄は一つのホームを複数の路線で共有しているのが普通で、その構造もかなり複雑。Cに乗るはずがEに乗ってしまったらしく、案の定次の駅はクイーンズ(マンハッタンの東の地区)だった。急いでいたのは事実だがこれではまるで観光客、自己嫌悪一杯の思いで仕方なく引き返した。

ヤンキースタジアムに到着したもののすぐには入れなかった。カメラが入ったリュックが持ち込めなかったためで、指示通り近くのショップに預けてようやく中へ。席はバックネット裏の3階。決していい席ではないがタダなので文句は言えない。地区優勝を早々と決めたせいか、スタジアムは実にリラックスした雰囲気。勝負に固執することなく単純にゲームを楽しんでいるようでこういうのも悪くない。試合の方は先発ムシーナの好投とシェフィールドの3ランなどで楽勝ムードのまま終了。

スタジアムを出て駅に向かう途中、TAXIと書かれたダンボールを持ったポン引きらしき人物を発見。面白そうなのでカメラを向けると突然怒りだし口論になった。

「フィルムをよこせ」 「勝手に撮るのは法律に触れる」 「警察呼ぶぞ」

警察を呼んで困るのは向こうの方。なぜなら彼は白タクのポン引き(又は運転手)だからである。そもそも警官はそこらへんにたくさんいて、携帯電話で呼ぼうとしてること自体ハッタリ。結局写真は撮れず友人達にも促されてその場を立ち去った。

後で思ったのだが10ドルぐらい渡せば簡単に撮らせてくれたはず。ただそれほどのキャラクターでもなかったので、単に口論しただけ無駄というわけだ。

その後コロンビア大近くのバーで2、3杯飲み友人達とはそこで別れた。タクシーで直接家に帰る予定だったがまだ飲み足りなかったので近所のバーへ。入ったはいいがセキュリティーに呼び止められたので聞くとかぶっていたキャップを脱げと言う。こんな場末のどうでもいいバーでは通常ありえないことで、腹が立って1杯も飲まず次の店へ。今度はスポーツバーもどきのただ広いだけの店。当然のように音楽は最低で、iPodを聴きながら無駄な数時間を過ごすことになる。

酷い店には酷い客しかいないもので、誰と話をしてもまったく面白くない。それどころかそこにいるだけで酒がまずくなるのである。いい加減見切りをつけて店を出たが、あの後味の悪さは忘れられない。全てが自分の責任とは言え、ヤンキースが勝ったこと以外最初から最後まで最悪な日になってしまった。

Play Slideshow: Yankee Stadium 092906

6回2安打自責点1と素晴らしいピッチングのムシーナと復帰後初となる決勝の3ランHR(4回無死1.2塁、1-1)を打ったシェフィールドが高評価。他ではピンチ(7回2死満塁、5-2)に登板し1.1回を完璧に抑えたポロクター、貴重な追加点となるタイムリー2ベース(5回2死1塁、4-1)など3安打のAロッドとダメ押しの2ランHR(2死3塁、5-2)など2安打のポサダにポイント。

MVP Points Today/M Mussina3 G Sheffield3
S Proctor2 A Rodriguez1 J Posada1

MVP Points Total/C Wang39 D Jeter38 B Abreu35 R Cano33
A Rodriguez30 J Damon28 M Cabrera28 J Giambi27 J Posada23
B Williams18 M Rivera17 R Johnson15 M Mussina14 J Wright13
S Proctor12 M Cairo12 C Lidle12 K Farnsworth11 D Rasner9
A Guiel9 H Matsui7 B Bruney6 G Sheffield5 R Villone5 C Wilson5
N Green3 A Phillips3 B Crosby2 J Karstens2 S Fasano2 M Myers2
S Ponson1K Wilson1 J Veras1




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