Wednesday, June 23, 2010

Yes, I'm A Hypocrite

ブログは着ぐるみ、Twitterはよそ行き

大義名分はさておき、ブログを書く目的の1つは欲求不満の解消。ヤンキースの戦い方に不満ならそれを書くし、程度の低いことがまかり通っていれば反論する。実際書いた後はすっきりするが、読み返してみると言いたいことの半分ぐらいしか書けてない。

最大の理由は公開していることにある。頭に何か浮かんでも、それが個人の中傷と取られかねない場合は書かない。私生活では中傷しない日などないのだが、文字だけでパーソナリティを特定されるのが怖いのだと思う。根拠が薄いことも同じように書けない。やはりその程度かと思われるのが怖い。

Twitterなら気軽かと思ったが、これも歯止めがかかる。字数が限定されている分たいしたことは言えないものの、ブログと違って半ば強制的に流れる仕組みがネック。結果として本来のつぶやきとは程遠い形になっている。

友人たちに言わせれば、自分の性格はブッチ切り。振り返ってみても、他人の目を気にして生きてきたつもりはない。ただネットの世界にどっぷり浸るようになって、そのギャップに苦しんでいるのも事実。英語で等倍の自分が出せないように、もどかしい日々が続く。

以前も少し書いたが、この世で唯一無二の存在は意識。頼りにするのは自分しかいない。ネットごときでそれが失われるなら止めてしまえばいいのだが、そうもいかない。情報化社会になって一個人も発言の場を持てるようになったが、自分のような偽善者を生んだことは極めて不幸だと思う。

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Monday, June 14, 2010

June13,10 vs HOU W9-5

For Posada, life twice as grand
ヤンキース vs. アストロズ [2010年6月14日]

40勝23敗で首位タイ(100勝ペース)

ブログを書こうと思う時は何らかの動機があるもので、自分の場合はほとんどが批判。ヤンキースに関する記事は特にその傾向が強い。逆に言えば批判すべき点が見つからないと何も書けないわけだ。

前回の記事から1ヶ月が経ったが、その間書きたい衝動には駆られなかった。多少の故障者はいるものの、チームは順調そのもの。面白いように勝てる。采配や起用法を批判しようにも、そもそもそういう展開自体がない。

4回 2死後→3連続四球→2点タイムリー 5回 2死1塁→連続四球→満塁HR

この試合もそうで、9得点中6点(*1)が四球のランナー。選球眼や相手チームのレベルを考慮しても出来すぎている。これを強さと呼ぶのは自由だが、勝てば満足という立場で見ていないのでどうしても拍子抜けしてしまう。(*1)もう1点はエラー

打率/防御率 グランダーソン .241 ジョンソン(DL).167 バスケス5.43

拍子抜けといえば、オフに補強したこの3人。詳しいスタッツはリンク先を見てもらうとして、お世辞にも活躍しているとは言えない。つまり(現時点においては)補強に失敗しているわけで、まさに勝てば官軍の状態。今年のヤンキースは本当に分からない。

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YankeesJP on Twitter

Video:
Recap: HOU 5, NYY 9
Huffman's first career hit
Posada's errant throw

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