Monday, June 08, 2009

June7,09 vs TB W4-3

Yanks win quietly
ヤンキース vs. レイズ [2009年6月8日]

タイムリーなし、お頭もなし

レッドソックスが負け、再び首位に立ったヤンキース。開幕当初こそ苦戦したが、チーム防御率も4点台まで回復。逆転勝ちの多さ(*1)を別にすれば勝ち方も悪くない。ウォンとバーネットが復調してくるようならワールドチャンピオンも夢ではないと思う。(*1)ビハインドの状況が多いことの裏返し

33勝23敗(6/7日現在) 3失点以内:20-0 1点差:9-4 逆転勝ち:20

この日もまさにデータ通り。ただし今回は相手の自滅によるもので、ヤンキースはタイムリーヒット(*2)すら打っていない。もちろんその前のヒットがあってこそだが、勝負事にミスは禁物ということだろう。(*2)1点目はスウィッシャーのHR

8回ウラ 1死1.3塁→連続四球→得点→サードゴロエラー→得点→内野ゴロ→得点

ミスといえばポサダの走塁。ビデオを見てもらえば分かるが、いったい何年野球をやってるのかと言いたくなる。一歩間違えば併殺で無得点。少なくとも止まる努力ぐらいできないものか。こういう選手が捕手では投げる方も楽ではない。

「併殺を防いだポサダはナイスプレー」

さらに驚いたのがジラルディのコメント。落球でもすれば分からなくもないが、こちらも常軌を逸している。ポサダを擁護するなら松井の全力疾走に逃げればいいわけで、はっきり言ってまともではない。メディアの馴れ合い的な体質にもヘドが出る。

Video:
Recap: TB 3, NYY 4
Joba's effective outing
Melky's crucial catch

2 comments:

432k@1 said...

私もその走塁の事を書こうと思ってました。

一瞬の状況判断という面では一番走塁が難しいとは言いますが今回はソレ以前の問題ですね。そもそも彼にチームプレーという概念があるのか疑問にすら感じます。

不謹慎を承知の上で言いますが彼がいないほうが気が楽に感じる事も事実です。

KMFIS said...

頭が悪い上に意識してない。
正すどころか常習化する一方。
必要性はともかく見る側には堪りません。

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