Monday, June 04, 2007

May30,07 @ TOR W10-5

Slide halted at five
Pinstripes in the Park

このイベントは屋外で野球を観ようというもので、今年で3回目。日本ではサッカーなどでお馴染みの企画だ。会場はミッドタウンにあるブライアントパーク、自宅からは歩いて20分ほどの距離にある。


(C)Copyright Invisible KMFIS

ぐずぐずしていたせいで、試合開始直前に到着。当日はクレメンスを始めとする多数のゲストが予定されており、すでにサイン会のための行列ができていた。イベント中には航空券が当たる抽選があるらしく、入場の際に搭乗券の形をした抽選券を渡された。

コンチネンタル航空主催とあってベタなアイディアだが、座席番号がLawn(芝生)となっていたのは素直に可笑しかった。ちなみに入場は無料、コーラもタダで配っていたが飲酒は禁止されている。

チーム状態のわりにはほぼ満員、主催者側のアナウンスによれば来場者は1万2000人とのこと。もっともアウトドア好きのアメリカ人には絶好の企画で、実際試合を観ていない人も多かった。

自分も写真を撮るのに忙しく試合どころじゃなかったが、芝生の上に寝転がって観るのは確かに気持ちがいい。今度は写真抜きで来てみたい。言い忘れたが、写真をクリックするとスライドショーを観ることが可能。Firefoxでは多少画像が遅れるかも知れない。

目玉のクレメンスは、ほんの数分ステージに立っただけ。ありきたりのコメントを残したに止まったが、楽屋ではインタビューを受けていたようだ。ステージに登場したクレメンスと、インタビューを観たい人はこちらをどうぞ。

Aロッドが嘘の掛け声? 敵軍は「誇りがない」と非難

試合後のインタビューによれば、よく覚えていないと前置きしつつもHahと言ったと答えている。昨日の放送でリプレイも観たが、確かにそれに近い言葉だった。いずれにしても前代未聞、幼稚としか言いようがない。

参考:A-Rod shouts, Jays get no outs

ただそれをエラーの理由にするのもどうかと思う。そもそも声が違ったと認めてるわけで、それならなぜ捕れなかったのか。瞬間的には半信半疑、もしくはそれが記憶を辿ってのものだからだろう。したがって、信憑性に欠ける主張と言われても仕方がない。

とっさにそう思い込んでしまったとしても、プロならそんな言い訳は通用しない。ノックされたら相手も確かめずにドアを開けるようなもので、僕らはアマチュアですよと言っているに等しい。Aロッドを擁護する気はまったくないが、両者とも見苦しいというのが率直な感想。

記事が遅れた理由を書こうと思ったが、長くなったのでまた明日にでも。

Play Slideshow: Pinstripes In The Park 053007

Video:
Yankees' five-run first
Damon's 2,000th hit
Cano goes 4-for-4

2 comments:

樹里亜 said...

こういうのはどういう基準でその試合が
選ばれるんですか?
決まった日とかシリーズとかあるんですか?

この日は勝ちゲーム?

日本ではサッカーが多いですが、
野球はパのプレーオフか日本シリーズ
くらいですね。

シーズン中にこういうのもいいですね。

まあ日本でこういう芝生の広場って
あんまりないですが。。。

KMFIS said...

コメントありがとうございます。

そのへんの事情は分かりません。
季節や公園自体のスケジュール、
防犯上の許可など理由はさまざまでしょう。
オフィシャルスポンサー主催なので、
シーズン当初から決まっていたとは思います。

5連敗が止まったブルージェイズ戦です。
ビールでも飲めればもっとよかったんですが。
ちなみに公園の両脇に飲める場所があったようです。

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