Sunday, March 28, 2010

Spring Game @ DET W2-1

Burnett stretches out as Yanks beat Tigers
Boxscore: NY Yankees vs. Detroit - March 27, 2010

グランダーソンのタイムリーヒットでヤンキースが先制。苦手の左投手から打ったということで、マイケル・ケイは大騒ぎ。打たないよりはいいんだけど。

デーモンがお得意の右手一本でライトオーバーの2ベース。早速ヒゲを伸ばしてます。マイケル・ケイのお相手はティノ・マルティネス

テームスにオープン戦初HR。この選手に打率は求めていないんだろうけど、さすがに1割台(打数36)は厳しい。

レッドソックスとの開幕戦はサバシアとベケットの先発との情報。

ウィンの肩は評判通りデーモン並。グランダーソンもたいしたことないし、今季の外野陣は強肩が1人もいない。抑止力もあるから肩は見た目以上に大事なんだけどね。

先発のバーネットは7回途中まで(失点1被安打3)と本番モード。相変わらず制球に苦しむ投球で、内容的にはよくなかった。マウンド上は3番手のパク。

絶好調のウェバーがまたヒット。これだけ打っても結局ベンチ入りできないなんて、何のためにキャンプ参加してるのかって話。怪我人が出た時不調だとさらに悲しい。

9回1点リードでチェンバーレイン。ヒューズが5番手はいいとして、先発としてトレーニングしてきた2年間が無駄になるとマイケル・ケイ。このチームは無駄好きなんです。

全力投球で93マイル。シーズン始まればもう少し出るだろうけど、元々はこんな投手じゃなかった。やっぱり一昨年の故障が原因っぽい。試合終了。

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Thursday, March 25, 2010

NYY 2K10-1

ヤンキース 2010: 先発投手

[CC Sabathia]
唯一防御率3点台が約束された投手。悪い時でも悪いなりのピッチングができるし、長いイニングを投げられるのも心強い。怖いのはそのタフさが引き起こす故障だけ。一般的にはスロースターターといわれている。

[A.J. Burnett]
持ち前の球威と変化球である程度の活躍は見込めるものの、サバシアとは対照的に安定感を欠くのがネック。球種が少なく突如コントロールを乱すことも多いので、捕手のリードや継投のタイミングも重要。

[Andy Pettitte]
最も心配なのがペティット。ヤンキース加入時から言い続けているが、この投手にネームバリューほどの実力はない。今季は防御率4点台半ばなら上出来。シーズン途中で離脱する可能性すらある。プレーオフ進出のカギを握る1人。

[Javier Vazquez]
ちょっと見た感じでは悪くなかった。ただ以前のような球威はないので、チェンジアップで新境地を開いたとはいっても限界がある。少なくとも去年の数字を望むのは酷。個人的には信用していない。詳しくはこちらを参照。

Joe Girardi officially announced today that Phil Hughes will be the Yankees' fifth starter. —YankeesPR on Twitter

[Phil Hughes]
最後の枠を勝ち取ったのはヒューズ。オープン戦ではチェンジアップを多投。一応は通用するレベルに見えた。先発すると球速は落ちるが、これまでと比べて上積みがあるのは間違いない。5番手なら問題ないだろう。

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NYY 2K10-2

Tuesday, March 23, 2010

Spring Game @ PHI L7-9

Teixeira perfect at plate, but Yanks topped
Boxscore: NY Yankees vs. Philadelphia - March 22, 2010

フィリーズ戦を観戦中。ガードナーの打率が上がってきたと思ったら、3本はバントヒットだって。今も内野安打。

先日頭部に死球を受けたセルベリは、特別仕様のヘルメットを着用。それにしてもハメルズは球速落ちた。

先発のバーネットは2ベース→HRで早くも2失点。打たれたのはいずれも甘く入ったストレート。その後も連打で現在1死1.2塁。磨きをかけるはずのチェンジアップは未だ投げてない。

先発5番手を争うチェンバーレインは紅白戦に出場。5回を投げて2失点(被安打6)という内容だったらしい。誰になるかは今週中に発表がある模様。今のところヒューズ有利といわれている。

バーネットは4回5失点(被安打7)で降板。ヒット性の当たりも多く、四死球は4と最悪に近いデキ。一方のハメルズも負けず劣らず4回7失点。

ほんとに満員だ。気づかなかった。 RT @Yoji5 フィリーズ対ヤンキースの試合がやってる。平日の昼間なのに観客席満員だし。

しかしガードナーのバッティングフォーム誰も直さないの?プロのスイングじゃないんですけど。打球が死んで内野安打出やすいからOKなんて思ってないよね。

紅白戦に先発したペティットは4回3失点(被安打11)との情報。ネームバリューのせいか誰も心配してないみたいだけど、大活躍なんてまずあり得ない。不良債権候補筆頭です。

テシェイラがHRを含む4安打と大当たり。不調のグランダーソンにも当たりが出てきて、打撃陣は全体的に上向き。

途中出場のウェバー(外野手)が変化球を上手く打って2ベース。これでオープン戦は21打数12安打。左打者じゃなければ使ってみたくなるところ。

ヒューズがこの日3本目のHRを打たれてサヨナラ負け。変化球中心のピッチングだったとはいえ、コマンドがないのはいただけない。

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関連記事:
Non-Roster Invitees 2010-1
Non-Roster Invitees 2010-2

40-Man Roster yankees.com




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