Tuesday, November 03, 2009

WS 2009 @ PHI G-5 L6-8

Yanks hit road block
フィリーズ vs. ヤンキース [2009年11月3日]

次はペドロがお待ちかね

先発のバーネットは3回持たずに降板。ストライクが入らない上に配球も淡白。アウト6つに対して9つの出塁(*1)を許すなど、前回とは別人のような内容だった。これがバーネットととはいえ、大事なところで悪いクセが出たのは痛い。(*1)被安打4、与四死球5

バーネット(ストレート/カーブ) 配球37/15 初球13/2

この日マスクを被ったのは控え捕手のモリーナ。バーネットの意向なのか相性を優先したのかは不明だが、得点力が下がっただけで完全に裏目。故障で離脱したカブレラや相手投手との関係でいっても多少の疑問は残る。

クリフ・リー(ポストシーズン) 試合数4 投球回33.1 被安打20 防御率0.54

[3回ウラ 1-6]
ルイーズの内野ゴロで6点目。1死1.3塁なのになぜ満塁策を取らない?

疑問といえばこの場面。次打者は投手のリーなので、わざわざルイーズと勝負する必要はない。4点ビハインドなら、押し出しなどのリスクも度外視できる。結果的にリーはヒットを打っているが、この采配はかなり問題だと思う。

[4回オモテ終了 1-6]
ヤンキースは三者凡退。この際だからガードナー(*2)に代えて松井を出しませんか?(*2)4打数でヒットなし

[5回オモテ 1-6]
モリーナに代打ポサダ。控え捕手いないリスク負うなら、敬遠ぐらいしようぜ。

ポサダを投入するなら、なぜ松井に同じことができないのか。守備に不安があるのは認めるとしても、本来は外野手。投手が守るのとはワケが違う。負けた矛先をジラルディに向けるつもりはないが、こんな調子では勝てるものも勝てない。

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Video:
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Duquette on A.J. Burnett
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WS 2009 @ PHI G-4 W7-4
WS 2009 vs PHI G-6 W7-3

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