Tuesday, October 19, 2010

ALCS 2010 vs TEX G-3 L0-8

ConvincingLee, Rangers blank Yanks, go up 2-1
ヤンキース vs. レンジャーズ [2010年10月19日]

得点圏0/3 残塁3

大方の予想通りの敗戦。こちらの記事によれば初球から打ちにいく方針だったらしいが、この日のリーは甘い球自体が少なかった。ストライクゾーンとボーダーラインを勘違いしているのではと思えるほどで、どんな攻め方をしても結果に差はなかっただろう。

ペティット/無四球 ストライク67 ボール43(ストライク率61%)

一方のペティットは7回2失点。丁寧に投げていた印象はあったものの、終始コントロールに苦しむピッチング。ボール球に手を出したレンジャース打線の助けがなければ、もう2点ぐらいは取られたと思う。少なくとも今後に繋がるピッチングではなかった。

mlbonkmfis フィリーズのマニュエルは何もしないとかいわれてるけど、1点ビハインドの9回に(抑えの)リッジ出すところなんて他の監督にはなかなかできない」

9回の継投 ローガン(打者1/被安打1)→ロバートソン(打者6/被安打5)→ミトレ

悔やまれるのは9回にリベラを出さなかったこと。結果は変わらなかったかも知れないが、ビハインドだからといって温存していては勝てるものも勝てない。決定的な点差になるまでロバートソンを放置したのも問題で、負けるべくして負けた試合と言える。

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Video:
Recap: TEX 8, NYY 0
Lee strikes out 13
Rangers' six-run ninth inning

ALCS 2010 @ TEX G-2 L2-7
ALCS 2010 vs TEX G-4 L3-10

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