Wednesday, April 07, 2010

April6,10 @ BOS W6-4

Yanks use Sox miscue to get first win
Rソックス vs. ヤンキース [2010年4月7日]

ブルペン勝負はヤンキースに軍配

[2回オモテ 1-1]
1死1塁(フルカウント)→盗塁→四球 ここでスウィッシャーにタイムリー2ベースが出て同点。続くテームスも四球で、現在1死満塁。

[2回オモテ 1-1]
グランダーソンは(左投手に弱い)データ通り三振。ジーターもショートゴロで、この回1点止まり。左の好投手(この日はレスター)の時はこれからも困りそう。

[3回ウラ 1-3]
1死2塁からマルティネスに2ランHR。打たれたのは内角低めの際どいコース。球種が少ないとやはり狙われる。

[5回オモテ 1-3]
グランダーソンとジーターのヒットで無死1.3塁。続くジョンソンは死球で無死満塁と絶好のチャンス。バッターボックスにはテシェイラ。

[5回オモテ 4-3]
併殺崩れでまずは1点。1塁の判定はおそらく誤審。続くAロッドはタイムリー2ベース。さらにカノーの犠飛でヤンキースがあっさり勝ち越し。今日も長い試合になるのか。

[5回ウラ 4-4]
ヒット→エンドラン→2ベース 勝ち越したのも束の間、あっさり同点に追いつかれる。打ったのはまたもマルティネス。バーネットはとにかく球が高い。

[5回ウラ 4-4]
RT @jonmorosi Interesting: #Yankees no longer putting Jeter to the right side of second base when Big Papi is up.

オティースが打席(2死2塁)でもジーターは2塁ベースより右に守らないという指摘。得点圏にランナーがいるので判断が難しいが、文章的にはそうでなくても同じらしい。

[6回オモテ 4-4]
先頭のスウィッシャーが2ベースで出塁。次打者はテームスの代打ガードナー。バントはせずセカンドゴロで進塁。続くグランダーソン、ジーター共に凡退で1死3塁の好機を生かせず。ブルペン勝負は避けたいところ。マウンド上は2番手のデルカーメン。

レッドソックスブルペンやバントが上手いガードナーと条件も揃っているので、常識的にはバントの場面。非力が幸いして打球は死んでくれたが、個人的にはミスだと思う。詳しくはこちらを参照。

[7回オモテ 4-4]
RT @PeteAbe Smart bullpen move by Francona, using Bard against Johnson-Tex-ARod. Use your best against those guys.

繰り返しになるので説明しないが、投手は能力順に使うのがセオリー。本来はセットアッパーのバードを同点の7回に投入したことは大いに評価できる。疑問を持つ人も多いかと思うが、勝ち越されたら逃げ切る以前の問題だということを考えてみて欲しい。

[7回ウラ 4-4]
2番手のアセベスは2回をパーフェクトピッチング。最速92マイルと球威もあり、ボールがやや高かった以外は今後に繋がりそうな内容。

[8回オモテ 4-4]
ガードナーの微妙な当たりに2塁ランナーのポサダは動けず。かなり悪い状況判断。現在2死満塁でジョンソン。

[8回オモテ 5-4]
ジョンソンの押し出しでヤンキースが勝ち越しに成功。この回から登板した4番手の岡島は降板。レッドソックスはスクータローの送球エラーが痛い。

[8回ウラ 5-4]
8回からはロバートソン。非常に危険な展開。案の定ユーキリスはヒット。オティースを迎えたところで今度はマルテにスイッチ。そしてけん制悪送球でランナーは2塁へ...

[8回ウラ 5-4]
マルテも打者1人で降板。リリーフしたチェンバーレインは圧巻のピッチングで連続三振。得意のガッツポーズも出ました。あと1イニング!

この日のチェンバーレインは最速96マイルを記録。デビュー時と比べると物足りないが、これだけ出れば先発でも十分務まる。腕が強く振れるせいか、スライダーもキレていた。

[9回オモテ 6-4]
カノーが内角低めの変化球を技ありの一発。9回は下位打線からなので行けるでしょう。

[試合終了 6-4]
ヤンキース今季初勝利!ヒーローは2イニング無失点のアセベスに認定。

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Video:
Recap: NYY 6, BOS 4
Jeter snares it
Mo gets first save of 2010

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