Wednesday, October 07, 2009

Playoff Roaster 2009

ヤンキース2009: プレーオフロースター

CC Sabathia | CC・サバシア LP
A.J. Burnett | AJ・バーネット RP
Andy Pettitte | アンディ・ペティット LP

Alfredo Aceves | アルフレド・アセベス RP
Joba Chamberlain | ジョバ・チェンバーレイン RP
Phil Coke | フィル・コーク LP
David Robertson | デビッド・ロバートソン RP
Chad Gaudin | チャド・ゴーダン RP
Damaso Marte | ダマソ・マルテ LP

Phil Hughes | フィル・ヒューズ RP
Mariano Rivera | マリアノ・リベラ RP

当初は投手10人体制とみられていたが、左打者の多いツインズ打線を考慮してマルテがロースター入り。不調から脱したブルーニー(*1)が惜しまれる以外は順当。(*1)過去20試合の防御率は1.47

Derek Jeter | デレク・ジーター SS
Johnny Damon | ジョニー・デーモン LF
Mark Teixeira | マーク・テシェイラ 1B
Alex Rodriguez | アレックス・ロドリゲス 3B
Hideki Matsui | 松井秀喜 DH
Jorge Posada | ホーヘイ・ポサダ C
Robinson Cano | ロビンソン・カノー 2B
Nick Swisher | ニック・スウィッシャー RF
Melky Cabrera | メルキー・カブレラ CF

Jose Molina | ホセ・モリーナ C
Francisco Cervelli | フランシスコ・セルベリ C
Jerry Hairston Jr. | ジェリー・ヘアストン 3B
Brett Gardner | ブレット・ガードナー CF
Eric Hinske | エリック・ヒンスキー RF

野手では代走要員としても貴重なペーニャが落選。内野手の控えは実質ヘアストンだけという相変わらずの偏重ぶり。ヒンスキーは松井やポサダに代走を送った時の穴埋め。またはモリーナ(*2)の代打要員だと思う。(*2)第2戦でマスクを被る予定

ヤンキース地区V!勝因は投手陣にアリ

「サバシア、バーネットのFA補強は大成功。ペティット、チェンバレンを合わせた4投手が30試合登板をクリアした。これはワールドシリーズに進出した2003年以来の安定感だ」

記事中にもあるように、今季の成績は先発陣の頑張りによるところが大きい。HRを量産したことで打撃面に目が向きがちだが、総得点は過去5年で3番目の数字。登板数と勝率の関係を表すデータとして2007年(*3)と比較したものを載せておく。(*3)総得失点差は191、09年は162

4回終了時点でタイスコア→07年17勝15敗 09年24勝8敗(試合結果)

ただしウォンの離脱や球速の上がらないチェンバーレインに対処しなかったのは減点。ミトレやゴーダンではあまりにも頼りない。この辺りのところは4人の先発が必要になるALCS以降で問題になってくるはず。

打撃面では攻撃パターンがポイントになる。リーグ屈指の打線なのは間違いないが、好投手相手にそうそう長打は打てない。シーズン中のことは忘れて、状況に応じた攻めをして欲しい。

参考サイト:
Team Inning Scoring 2009 NYY

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