Wednesday, October 21, 2009

ALCS 2009 @ LAA G-4 W10-1

CC is spectacular
エンゼルス vs. ヤンキース [2009年10月21日]

エースと4番、ジョージとティム(*1)

[1回オモテ終了 0-0]
ヒット→ピックオフ ジーターらしからぬプレーであっという間に攻撃終了。ほぼ間違いなく盗塁かエンドランのサインが出てた。

拙攻が続く打線(*2)を考慮してか、序盤から足を使う攻撃。いずれも得点に結びつかなかったが、作戦としては悪くない。(*2)シリーズ初戦の6回以降タイムリーなし

[3回オモテ終了 0-0]
今日のカズミアーなら3点ぐらいは取れそうなのに。ちなみに先頭打者は全て出塁。

チェンジアップがほとんど変化していない上に、コントロールが甘い。球威も回を重ねるごとに下降。攻略は時間の問題に思えたが、相変わらずの拙攻で歯がゆい展開が続く。

[4回オモテ 0-0]
Aロッドのヒットで4イニング連続先頭打者が出塁。カズミアーは制球も悪いので、降板前に捕まえたい。続くポサダはレフト線の2ベース。無死2.3塁で松井。いけ!

[4回オモテ 0-0]
松井は三振。まったくボールが見えてない。(6番に)打順下げて正解かも。これで(チームの)得点圏は0/25。

左投手には腰が引け、右投手の変化球には手が出ない。元々内角のボール(*3)は見えにくい方だが、この日はおかしいぐらい精彩がなかった。状況としては引っ張り続けて結果を出した2007年に似ている。(*3)左投手のスライダー、右投手のツーシームなど

July31,07 vs CWS W16-3 [月間MVP受賞直前]

「ヒットは出るべくして出るもので、優れた打撃フォームとアプローチから生まれる。また松井自身の言葉を借りれば、HRとはヒットの最高の形。それならば普段の打席でシャープさを感じてもよさそうだが、逆に凡退時の内容はかなり悪い」

August11,09 vs TOR W7-5 [8月は8HR25打点]

「相手が左投手ということもあり、打席では体が開き切っていた。HR自体はハイペースで打っているものの、それ以外の部分では期待できそうにない」

[4回オモテ 1-0]
カノーのセカンドゴロでようやく得点。1死1.3塁でスウィッシャー。

[4回オモテ 3-0]
スウィッシャーは四球で1死満塁。番長クラッチ頼む!よし、願いが通じた!!カブレラの三遊間タイムリーで2点追加。なおも1死1.2塁でジーター。

実に27度目の正直。翌5回にはAロッドの2ランHR(*4)が飛び出し、終わってみれば10得点。先発のサバシアも簡単には崩れないエースらしい投球で、エンジェルス打線を1点に抑える好投だった。(*4)ポストシーズン5本目/今季

[試合終了 10-1]
最後はプレーオフ初登板のゴーダンが三者凡退に打ち取りゲームセット。反省点ばっかりだけど、勝ったからよし。

待望のタイムリーも出ていいこと尽くめに見えるヤンキースだが、まずいプレーがいくつもあった。しかもそのほとんどがポサダ。特にアウトカウントを間違えたのはレギュラーシーズンでも許されることではない。詳しくはリンク先(ビデオ)を参照。

Yanks catch a break on controversial play - Video

[5回オモテ 5-0]
1死2塁でカノーがセンターオーバーの2ベース。ところが2塁走者のポサダが判断を誤り3塁ストップ。そして内野ゴロ(1死2.3塁)で飛び出す.....

[5回オモテ終了 5-0]
ポサダは三本間でタッチアウト。ベースについていなかったカノーもタッチアウト.....のはずがまた誤審。(後続が倒れて)結局は無得点。

Posada lose track of the outs - Video

[6回終了 5-1]
次打者のリベラはショートゴロ併殺。アウトカウントを間違えたポサダはベンチへ。そしてガラ空きのホーム(2死3塁)にAロッドが走る.....

(*1)3つの誤審のうち2つは主審/3BのTim McClellandによるもの。

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Video:
Recap: NYY 10, LAA 1
Cabrera's two-run double
Swisher out for leaving early

ALCS 2009 @ LAA G-3 L4-5
ALCS 2009 @ LAA G-5 L6-7

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