Saturday, July 12, 2008

July11,08 @ TOR L0-5

No support
Box Score (MAJOR.JP)

ブロンクスボンバーズの面影

ブルージェイズの先発は、好投手のハラデー。ここまでの防御率は2.88で、過去にはサイ・ヤング賞の経験もある。結果はご覧の通りのシャットアウト負け。チャンスらしいチャンスもなく、わずか2安打と手も足も出なかった。

「好投手の前には強打も屈する」

シーズンを勝ち抜く力はあっても、プレーオフでは歯が立たない。近年のヤンキースはこんな状態が続いている。短期決戦を理由にする人もいるかと思うが、個人的にはちょっと違う。打撃には波があり、同じハイレベルなら投手の勝ち。結果として、この日のような試合になりやすい。

ヤンキース共同オーナーの激に首脳陣も「その通り」

この発言があったのは今月2日。直後の試合で18得点したものの、根本的には解消されていない。ベストメンバーではない(*1)ので仕方がないが、それ以上に相手投手のレベルが高い印象がある。そこで起点と思われる6月28日までさかのぼって調べてみた。
(*1)松井DL:6/27、デーモンDL:7/5

6勝7敗 平均得点3.46 相手先発の平均防御率3.96(4点未満9人)

およそ7割の投手が防御率4点未満。クオリティスタートの基準(*2)から言っても、簡単に攻略できる相手ではない。半数以上は負けているので、ブルペンを含めた防御率はさらに下がると思う。(*2)6回3失点、防御率4.5

49勝44敗 平均得点4.58(4.61) 打率.267(.264) 出塁率.338(.332)  長打率.413(.410) *カッコ内はリーグ平均

これは7月11日現在の打撃スタッツ。見ての通り、今季のヤンキースにブロンクスボンバーズの面影はない。故障者が多いのは事実だが、他チームが常にベストメンバーというわけでもない。100試合近く消化しているのだから、これが実力ということだろう。

Former Yankee great Murcer dies at 62

つい先ほど、ボビー・マーサーが他界した。死因は脳腫瘍。分かっていたとはいえ、いざ現実になると切ない。ジラルディが泣き崩れるのを見て、もらい泣きしてしまった。本当にお疲れ様でした。

ボビー・マーサー - Invisible Search

Video:
Daily Rewind Game Recap
Bobby Murcer Book Signing

参考サイト:
2008 American League (AL) Statistics and Awards - Baseball-Reference.com

4 comments:

アストロボーイ said...

はじめましてここで。 わずかであるのは、注意食物松井とボビーMarsarによる交換を持ちそうだったことです。 あなたは情熱的なヤンキーズファンです、そして、私はそれが部分を見ると思います。 立派なOBがプロ野球の場合に制限されるので。

KMFIS said...

Unfortunately, I didn't understand what you said.
Hope you felt something same as mine.

Thanks for visiting.

アストロボーイ said...

お騒がせして申し訳ありませんでした。

コメントを書いた後、さてどうやって投稿したものやらと、翻訳ソフトを使ったのが元でこんな大惨事を起こしたようです。

またいつか出直してきます。

KMFIS said...

>はじめましてここで

このフレーズが引っかかってたんですが、
念のため英語で書いてみました。
やはり事前に確認すればよかったですね。

僕も翻訳ツールを使ったんですよ。
日本語を翻訳したのは初めてかも知れません。

>またいつか出直してきます

何かあれば気軽にコメントして下さい。
ちなみにウサギの記事はかなり好きです。

  Archive: