Thursday, September 21, 2006

September19,06 @ TOR W6-3

Abreu, long balls lead way

相手のの拙攻にも助けられ完勝、マジックはついに1。

この日の先発はルーキーのカーステンズ。相変わらず球が高く、打ち損じが目立ったブルージェイズ打線相手に被安打10と普通ならとっくにノックアウトされていた。また失点だけを見るとクオリティーピッチに近いがデーモンのスーパープレーがなければ6失点。今季の成績から考えても現状では頭打ち、ライドルの故障もあり先発4番手以下はさらに流動的になった。

5-3と2点リードの7回2死、あろうことかビームがマウンドに上がる。ビームについては何度も書いているが打たれなかった記憶がほとんどない。そう思って最近の成績をざっと調べてみたが、やはりその通りだった。試合数9 投球回8.1 被安打9 自責点7 四球3 防御率7.56

ほとんどが1イニング前後の投球回にもかかわらず、ヒットを打たれなかったのはわずかに3度。セプテンバーコールアップとは言え、もっといい投手はいくらでもいるはずである。この回は打者1人を討ち取ったものの、案の定翌8回にヒットと四球を与え1イニングもたずに降板。継投がピンチを招くいつものパターンである。今回は大事に至らなかったが、学習能力の無さにはただ呆れるばかりだ。

2点タイムリーヒット(4回1死満塁、1-2)など2安打のカブレラ、1安打ながら守備(5回2死満塁、3-3)で大きく貢献したデーモンと決勝の2ランHR(7回無死1塁、3-3)など2安打のアブレイユが評価の中心。他では先制HR(2回先頭打者)を打ったポサダ、貴重な追加点となるHR(8回1死ランナーなし、5-3)の松井、ピンチ(8回1死1.2塁、6-3)に登板し連続三振で後続を断った4番手ベラスとセーブをあげたファーンズワースが対象。

MVP Points Today/M Cabrera2 J Damon2 B Abreu2
J Posada1 H Matsui1 J Veras1 K Farnsworth1

MVP Points Total/D Jeter36 C Wang34 R Cano29 J Damon28
A Rodriguez28 B Abreu28 M Cabrera27 J Giambi23 J Posada20
B Williams18 M Rivera17 R Johnson15 M Cairo12 M Mussina11
K Farnsworth11 C Lidle10 J Wright10 S Proctor9 D Rasner9
A Guiel7 B Bruney6 R Villone5 C Wilson5 H Matsui4 N Green3
A Phillips3 B Crosby2 J Karstens2 S Fasano2 S Ponson1
K Wilson1 M Myers1 J Veras1

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