Friday, September 01, 2006

August31,06 vs DET W6-4

Yankees take series finale

今季不振のランディ・ジョンソン、Aロッドの活躍でタイガースに勝ち越し。

この日のランディ・ジョンソンは8回4失点。打線の援護があったからこそ好投と書かれていたりするが、数字を見る限り先発としては最低限のラインである。ただし不安を抱えたブルペンを考慮すれば8回まで持ち堪えたのは評価に値する。そういう意味では好投と言えるかも知れない。

放った3安打が全て得点に絡み、久しぶりに勝利に貢献したAロッド。これが復調のきっかけになればいいのだが残念ながら楽観視は難しい。打ったのは全て内角よりのストレートで打球も全てレフト方向と内容は決してよくない。

右投手のスライダー、真ん中から外角よりの球をセンターから右に打てるようになって初めて復調と言える。昨日の今日で4番に戻すのだけは勘弁してもらいたい。

次の相手はワイルドカード争いで0.5ゲーム差の2位、強豪ツインズ。サンタナ、リリアーノ(現在DL入り)という強力な先発投手がいるため、短期決戦であるプレーオフでは最も対戦したくない相手である。

またこの3連戦が終わればロイヤルズ、オリオールズ、デビルレイズとある程度計算できる対戦が続く。チャンピオンリングを引き寄せるためにもここは是非叩いておきたい。

5点目となるHR(7回先頭打者、4-2)など3安打2打点2得点のAロッドが高評価。他では8回4安打自責点4の先発ランディ・ジョンソン、2点タイムリーヒット(4回2死満塁、1-1)など2安打2打点のアブレイユ、2本のタイムリーヒット(5回1死2塁、3-1 / 7回無死2塁、5-2)を打ったバーニーとセーブをあげたリベラにポイント。

MVP Points Today/A Rodriguez3 R Johnson2
B Abreu2 B Williams2 M Rivera1

MVP Points Total/C Wang28 D Jeter25 J Damon22 J Giambi20
M Cabrera19 M Rivera17 R Cano16 B Williams16 A Rodriguez15
B Abreu14 M Cairo12 J Posada11 R Johnson10 J Wright8 M Mussina8
K Farnsworth8 S Proctor7 A Guiel6 C Lidle6 R Villone5 C Wilson5
A Phillips3 B Crosby2 J Karstens2 S Ponson1 K Wilson1 N Green1

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