Tuesday, August 01, 2006

August1,06 vs TOR W5-1

Yanks pull even in AL East

投手陣が強打のブルージェイズ打線を1点に抑え、昨日に引き続き完勝。
レッドソックスが敗れたため、ついにヤンキースは僅差ながら首位に立った。

前日のゲームでも触れたがついにAロッドが打った。このところ外野フライでも得点できる状況で5度連続凡退していたが、6度目の挑戦でようやく打点をあげた。しかも外野フライではなく貴重な同点タイムリー2ベース。これでしばらくはブーイングも避けられそうだ。

実はこの後7回にも同じような状況(1死1.3塁、4-1)で打席に立ったのだが、こちらはあえなくショートゴロ。ただし結果的にはこの場面でも打点をあげており、これで本人も少しは楽になったことだろう。

それともう一つ、このゲームでトレードで移籍したばかりのアブレイユが早くもスタメンで出場した。同点に追いついた4回、無死2.3塁と絶好の場面でこの日二度目の打席が回ると客席からはボビー(アブレイユ)の大合唱。結果は四球(得点1)でこの日はノーヒット。鮮烈デビューとはいかなかったがヤンキースファンに受け入れられたのは間違いない。

5回被安打5自責点1の先発ライト、同点タイムリー2ベース(4回無死1.3塁、0-1)など2安打2打点のAロッド、走者一掃の逆転タイムリー2ベース(4回1死満塁、1-1)のバーニーが高評価。他では2得点のジーターと、先発ライトの後を完璧に抑えた(無安打無失点)ブルペンの二人(ビローン、ファーンズワース)が対象。

MVP Points Today/J Wright2 A Rodriguez2
B Williams3 D Jeter1 R Villone1 K Farnsworth1

MVP Points Total/D Jeter13 C Wang12 M Cairo10 B Williams10
M Cabrera9 A Rodriguez7 J Giambi7 M Mussina7 A Guiel6 S Proctor6
M Rivera6 J Damon6 K Farnsworth4 R Johnson3 A Phillips3
J Wright3 B Crosby2 R Villone2 J Posada1S Ponson1 K Wilson1

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