Wednesday, July 26, 2006

July25,06 @ TEX W7-4

Mussina notches 12th win

たった4安打、エラーで失点もしたが終わってみれば3点差の勝利。
タイムリーヒットの重要さと四球の怖さを再認識させられたゲーム。

8回にトーリの采配を象徴する場面があった。1点を追加して7-4と3点差、無死1塁で打者フィリップス。ここでもう1点取ればダメ押しとなり、抑えのリベラに休養を与えられるチャンスにもなる。

日頃からどんなに必要な場面でも、その日がオフならばその投手(野手は別)は登板させない。過酷な日程と長いシーズンを見据えた上での考えからで理解はできる。それならばこの場面、もう1点を取りに行く采配をするべきだと思うがトーリは動かなかった。しかもカウント0-3、1-3と送りバントでもエンドランでも動くには絶好のカウントだったことも付け加えておく。

このように整合性がなく貪欲さに欠ける采配がトーリの特徴の一つである。結局フィリップスは併殺に倒れこの回無得点で9回にリベラを送り込むことになる。もっともトーリのことなので4点差になってもリベラを登板させたかも知れないが。

逆転タイムリーヒット(4回2死満塁、1-2)のカイロ、貴重な追加点となる3ランHR(5回2死1.2塁、3-2)など3打点2得点のガエルが高評価。他では6回5安打自責点3のムシーナ、7回のピンチ(無死2.3塁、6-3)を犠飛のみの1点に抑えたプロクターにポイント。

MVP Points Today/M Cairo3 A Guiel3 M Mussina2 S Proctor2

MVP Points Total/M Cairo10 B Williams7 D Jeter7 M Cabrera7
A Guiel6 S Proctor6 J Giambi5 C Wang5 M Rivera4 M Mussina4
A Rodriguez3 J Damon3 R Johnson3 B Crosby2 K Farnsworth2
J Posada1 J Wright1 S Ponson1 A Phillips1 R Villone1 K Wilson1

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