Tuesday, July 25, 2006

July24,06 @ TEX W6-2

Johnson gets the win

同じ10安打ながら攻守にわたり雑なプレーが目立ったレンジャースが自滅。

対照的にヤンキースは2死からの貴重なタイムリーがそれぞれ同点、決勝打となる。ただ絶好のチャンス(5回1死1.3塁、5回1死満塁など)に主軸が凡退する場面が何度かあり課題も残ったゲームでもある。

ところでこのゲーム、ホームプレート後ろの広告が一度も表示されなかった。装置の故障でなければレンジャースの人気のなさを証明していることになってしまう。低レベルではあるもののレンジャースは現在首位と0.5ゲーム差、十分プレーオフを狙える位置にいる。企業努力の欠如と言ってしまえばそれまでだが、それ以上に寂しい気がした。

同点タイムリー3ベース(3回2死3塁、0-1)など2安打1得点のジーター、決勝点となる2点タイムリー2ベース(4回2死2.3塁、1-1)を打ったカイロ、3安打2得点1盗塁1捕殺と大活躍のカブレラが高評価。その他では内容はあまりよくないものの結果を出した(6回7安打自責点2)先発のランディー・ジョンソン、5点目となるHRを打ったガエル、7、9回を無失点に抑えたプロクターとリベラが評価の対象。

MVP Points Today/D Jeter2 M Cairo2 M Cabrera2
R Johnson1 A Guiel1 S Proctor1 M Rivera1

MVP Points Total/B Williams7 D Jeter7 M Cairo7 M Cabrera7
J Giambi5 C Wang5 M Rivera4 S Proctor4 A Rodriguez3 J Damon3
R Johnson3 A Guiel3 M Mussina2 B Crosby2 K Farnsworth2 J Posada1
J Wright1 S Ponson1 A Phillips1 R Villone1 K Wilson1

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