Sunday, May 24, 2009

May23,09 vs PHI W5-4

Melk-man delivers
ヤンキース vs. フィリーズ [2009年5月24日]

ドミニカン3連発

何事にも反動はあるもので、この日も主導権を奪われる苦しい展開。連敗を覚悟した人も多かったと思う。勝ち方には特に強さを感じないが、こういう試合をいくつ拾えるかで勝率が変わってくるのは事実。仮に優勝争いをするようなことがあれば、価値ある1勝になったのは間違いない。

カウント1-2→ボール→ボール→2ランHR(高めのストレート)

同点HRを打ったのはAロッド。最後の投球以外は全てスライダーと結果的には相手が根負けした形。右翼が浅いヤンキースタジアムとはいえ、差し込まれながらスタンドへ運んだバッティングはさすがという他はない。

アレックス・ロドリゲス .204(10/49) HR7 打点13 OPS1.034

これでヒット10本のうち7本がHR。シングルヒットはたったの2本しかないというのだから恐れ入る。HRはヒットの延長といわれるが、Aロッドには当てはまらないらしい。復帰後は全ての試合に先発しているので、そろそろ休ませた方がいいだろう。

Playoff Roaster 2007-2

「昨年に引き続き、故障者による穴をしっかりと埋めた。対象がジアンビとデーモンなのでむしろそれ以上の活躍と言える。捕球力が高く強肩と守備はすでに一流の域。後は打撃と確実性ぐらいだが、放って置けば成長するはず」

9回1死(4-4) カノーのヒット→盗塁→サヨナラ

試合を決めたのは気合系のカブレラ。できればこんな表現はしたくないのだが、この選手に限っては他に言いようがない。例えるならメッツ時代のモーラ(現オリオールズ)がこのタイプ。成長を疑わなかったのも実は技術面以外の要素が強い。リセット後にチャンスを作ったカノーはもちろん、すかさず盗塁させたベンチワークも見事だった。

Video:
Recap: PHI 4, NYY 5
Melky's walk-off knock
Happ's first start of '09

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